夏の飲み物といえば麦茶ですよね。家では、50袋200円ぐらいの安い麦茶沸かしていますけども、外に行った時にペットボトルで飲む麦茶の味に感動した子供達が、「家で麦茶が飲みたい!」と言いました。家で飲んでいるお茶が麦茶だよって言うと、「全然味が違う!」だそうです。

ペットボトルの麦茶は、2リットルで180円ぐらいですけど、家で作る麦茶は2リットルが、五円ぐらいの換算なので仕方ないですね。あまりにもしつこく「美味しい麦茶が飲みたい」と言うので、2リットルのペットボトルが6本入っている箱1ケース買って常備しておくことにしました。

いつもいつもこれだけだと贅沢なので、2リットル 5円の家で作った麦茶を2本飲んだら、箱買いして麦茶から一本を冷蔵庫に入れることにしました。そしたら子供たちが、箱買いして麦茶を飲みたいがために、家で作った麦茶をがぶ飲みするんです。そうすれば早く美味しい麦茶が飲めるから…。

おかげで麦茶の消費が半端ないです。まあジュースをがぶ飲みされるよりは全然いいんですけどね。家の麦茶2本を飲みきって、箱買い麦茶にたどり着いたら、今度は大事に大事に飲んでいます。本当に子供って面白い。

麦茶といえば私が小さかった時は、塩を入れていました。そうすれば麦茶が甘くなるんです。でもこれって自然と塩分を取ることになるので、熱中症対策ができてたんですね。そういうことに大人になってから気が付きました。塩を入れたらなんとなく麦茶が甘くなるので、美味しいなと思っていただけなんですけど、そこには先人の知恵が隠れていたと思うとすごいなーって思います。

今の子供達は、麦茶にしようなんていれないんでしょうか?