今朝の新聞のテレビ欄を見ていて、このタイトルが気になりました。
テレビドラマみたいなんですけども、これってアガサ・クリスティーの名作のタイトルと一緒ですよね。原作になっているのかなと思ったけどそういうわけではなさそうです。でも興味を惹かれるタイトルですよね。

小学生の頃は推理小説が大好きで、小学校の図書館にある推理小説を片っ端から借りていました。最初の頃は子供向けのすぐに読めるタイプのものだったんですけど、学年が大きくなるにつれて、だんだんと文庫本を読むようになり、日本の物では飽き足らなくて、海外の作品を読むようになりました。

そこで出会ったのがアガサ・クリスティーです。海外の作品を読む時にいつも思うんですけど、カタカナの名前ってすごく覚えにくいじゃないですか?だから意識していなくても、名前を飛ばして読んでいるということに気がつきました。なんとなく頭の中で勝手に変換しているんですよね。例えば、クリスティーヌならクリとか勝手に名前を短くして読んでいました。

文庫本の最初に登場人物の一覧が書かれていることがあるので、それがあるときには、いちいちそのページに戻って登場人物を確認して読んでいました。 中学生ぐらいまでは、かなりの本を読んでいたんですけど、高校生になって大学受験になるとなかなか読書をする時間もなく、そのまま時が流れています。

子育てもだいぶ落ち着いてきたので、この秋はまた図書館にでも通ってみようかなと思います。長い間読んでいないので、きっと読む本には尽きないでしょう。秋の夜長の読書っていいですよね。ミルクティー片手に、優雅な読書タイムを目指して、頑張ります。寝不足にならないようにしないと…