夏休みといえば台風の思い出があるんですけど、例外に漏れず今年もたくさんやってきています。特に関東地方は、今までにない直下型台風が多くて、勢力も強いので風が吹くたびにヒヤヒヤしてしまいます。

そんな風の音を聞きながら思い出すのが、相米監督の「台風クラブ」という映画です。中学3年生の男の子女の子たちが、台風が来ているのに学校に行ってしまい、そのまま校内に閉じ込められてしまうという話だったのですが、もうちょっとドロドロしていたような内容だったように思います。

かなり昔の映画なので、詳細があやふやですが今見たらまた違う印象を持つのかもしれませんね。

明日から台風で荒れるようなので、今日もなんとなく風が強く、暑苦しい夏の空気が追いやられているような気がします。夕方外に出てみたら、冷たい風とぬるい風が混ざっていて、不思議な感じでした。

今日は久しぶりにエアコン無しでも過ごせそうな気がします。エアコンにずっとあたっていると、やっぱり体調が悪くなるので、できることなら使いたくないけれど、汗だくになっている子供たちを見ると、あせもになるよりはいいかなと思ったり…葛藤が続きます。新学期になったら、まだ暑い中、学校に行かなきゃならないのであまりエアコンに依存していると、学校でばてちゃいそうだなと思ったりします。

私が子供の頃に比べると、随分夏も暑くなったなと思います。最近では光化学スモッグ注意報など見ないですけど、まだあるんですかね?夏休みに、お昼ご飯を食べて友達の家へ行こうと思った時、家の前でカゲロウがよく発生していました。それを見ると今日は暑いんだなぁと子供心に思ったものです。