夏休みも終盤に近づいて、子供たちの宿題もそろそろ仕上げていかなければなりません。
絵日記は、服部緑地公園のプールに行ったこと、映画を見に行ったこと、そしていとこと遊んだこと、それぞれについてしっかりと書くことができています。
工作は、ほとんど私が手伝ってようなものですけど、ダンボールとビー玉を使って、迷路ゲームを作りました。子供がやったことといえば、迷路の台に妖怪ウォッチのキャラクターを描いたり、色を塗ったり、 それはもう楽しそうに作っていました。

もうひとつの工作である朝顔の押し花。これがなかなか大変です。まず一つ作ってみたのですけど、上手く花開いた形にできなくて、綺麗な押し花にならなかったので失敗しています。花の数に限りがあるので、ちょっと焦ってしまいました。そこでネットでやり方を検索して、今度こそ大丈夫と思って昨日挟んでみたものが大成功です。
ポイントは朝顔の水分の飛ばし方です。新聞紙を何度か変えて、少しずつ水分を飛ばしていきました。結局面倒を見ていたのは私なんですけども、結果的に綺麗にできてよかったです。

残りの難関は読書感想文です。こればっかりは私が書くわけにもいかないので、子供が興味ありそうな本を選ぶところだけ手助けしました。また半分くらいしか読めていないので、本当に書けるかどうか・・・。読書感想文は、私が最も苦手な分野なので、それが遺伝してしまったのかな?
本を読むことは大好きだったんですけど、感想文が書けなくて、かいてもあらすじになっていました。ただただ原稿用紙を埋めることだけを目標にして、読書感想文を書いていました。
旦那さんに言わせると、読書感想文が一番簡単な宿題だったらしいです。どちらの遺伝子を引き継いだら、子供も苦労しなかっただろうなって思います。あと少しがんばれ子供達!