裏庭にある木に、カブトムシの餌を仕掛けたのが昨日の夜の事です。そして今朝、朝早く珍しく早起きした長男が見に行ってみると、餌が食べられていたそうです。
それを見た長男は大はしゃぎです。 カブトムシがきたと思い込んでいます。
でもきっと他の虫だと思うんですよね。たって住宅地にカブトムシが来るなんて考えられないじゃないですか?
でも長男が大はしゃぎなので、カブトムシがきたということにしておこうかと思っています。
今晩になったらまた新しい餌を仕掛けるそうです。もしかしたらそのまま徹夜するって言うかも…
子供の夢を壊さないでおこうか、現実を伝えようか、悩ましいところです。

子供は、野生のカブトムシを見たことがなくて、ペットショップで売られているかごに入ったカブトムシしか知りません。私の小さい頃は、 近くの山に行けば野生のカブトムシが沢山いました。お父さんとお兄ちゃんで夏になれば取りに行っていたことを覚えています。

来年の夏はそんな体験を子供たちにさせてあげたほうがいいのかな?
ぺットショップだけじゃなくて、木にとまっているカブトムシを見たらきっと感動するだろうな?

そんなこと今朝の長男の様子を見ながら考えていました。

長男は虫好きだから大丈夫なんだけども、問題は次男です。ちいさなありんこでも嫌がる次男。
ペットショップでもカブトムシコーナーに近づくことはありません。
兄弟でこんなに違うものかとびっくりしてしまいますが、これもふたりの個性なので 仕方ないですね。
虫は苦手だけど、魚が大好きな次男なので、次男のためには魚釣りを計画しなきゃいけないなと思っています。

来年は山と海両方の自然体験ができる夏休みを計画したいと思います。