今回のオリンピックを見ていて思うんですけども、銀メダルを取った後ってみんなすごく悔しそうじゃないですか?
せっかくの銀メダルなのに悔しいって思うのは、やっぱり負けっちゃったからなんですよね。あと一歩で金メダルの悔しさなんでしょうね。

それに比べて銅メダルを取った後って、一度決勝戦で負けてからの銅メダル3位決定戦なので、気持ちのモチベーションを保つことは大変だと思うんですけども、そんな中での勝利なのですごく嬉しそうにしているなと思いました。気持ちを途切れさすことのない精神力は凄いです。

今回の柔道ではその3位決定戦での銅メダルが結構続いてて、一度気持ちが切れかかったモチベーションを減らすことなく、気持ちで負けることなく戦う選手の姿にすごく感動しました。その結果として銅メダルを手にしているのですね。

今日の場合はテニスの錦織圭くんがそうでした。決勝戦に行けなかったけども、世界ランキングでは自分よりも上位の選手と戦って、銅メダルを手にして、とても嬉しそうにしていました。

テニスって普段の戦いではトロフィーじゃないですか。だけどオリンピックです多分初めてになるだろうメダルをもらって、それを感慨深く眺めている錦織くんが印象的でした。

東京オリンピックもすごく楽しみですね。まだ出来ると思うし、ちょうどテニスプレイヤーとしても円熟する頃じゃないのかな?

銀メダルを取った選手たちは、本当に悔しいというその想いを次回のオリンピックにぶつけて欲しいと想います。

でもなんだかんだと言っても、一番頑張っているのは選手たちなので、外野の私たちがあーだこーだ言うことはないですよね。
まだまだ熱いリオオリンピックですが、残りの競技でも各選手の活躍を見守っていたいと思います。